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今日は成人の日だけど、僕の時代は1月15日だった。前にも書き込んだが、その日は大学後期試験の真っ只中だったので、成人式には参加せず、勉強してました。
大学の勉強といえばサンダルさん。僕は経済学科であったため、大学で学んだ事は、ケインズ経済学・古典派・IS−LM曲線・経済学史など経済理論です。簿記とかパソコンとか事務職等に必要と思われることは取得科目にありませんでした。だから、簿記がどうこうといわれても何もしらないので答えようがありません。
同じ大学の経営学科の方は簿記とかありましたが、僕は経済学科のため、習っていません。僕は大学3年のころ、経営の方にしとけばよかったと思いましたが、後の祭り・・・ちなみに僕の住んでるところは地方の山間の新興住宅街・ど田舎です。専門学校とかいわれても金もないし興味もありません。
成人の日といえば、思い浮かぶのはアルコールですが、僕にはなぜ他の人がアルコールを口にするのかわかりません。あんなまずいもの好き好んで飲むのでしょうか?夕食時も僕は水道水(電解還元水・浄水)を飲んでいます。ビールよりも水の方がはるかにおいしいのに。
ちなみにたばこも吸いません。においを嗅いだだけで気分が悪くなります。なんであんなもの吸うのでしょうか?宇宙人が「100害あって1理なし」、肺癌になるとわかっているのに、好き好んでたばこを吸っている人間をみたら、「人間には生まれながら自殺願望の遺伝子があり、その遺伝子がたばこを吸わせるのでしょうか?」とさぞかし疑問に思うことでしょう。
アルコールといえば、
『大学1年の時、体育でバレーを選びました。僕は初日、友達を作ろうと積極的に話しかけましたが、結局友達はできませんでした。
はじめてで誰も話さないところで僕は自分から話しかけていきました。そのうち他の人も混ざり会話がはずんでいきましたが、気づいたら僕は独りでうずくまっていました。理由は話しについていけなかったからです。自己紹介・どこの県から来たのかを話すと、それから後の会話がなかったからです。バレーが始まりましたが運動音痴の僕はレシーブ・トス・アタックどころかサーブすら相手コートに届きませんでした。男女問わず馬鹿にされました。コートが1つしかなく、それ以上に受講者が多かったので、何人か見物します。結局僕はずっと見物してました。
4月の終わりバレーの受講者の間でコンパの話がでました。僕にも声をかけられましたが、僕が「まだ未成年だから酒はダメだ」というと「あっそう。真面目だなあ」と他の人からいわれました。コンパには参加しませんでした。5月になると誰も僕を無視しました。そのうち僕は、[始まってすぐ出席をとってたので]、出席だけおわるとすぐ体育館を出ていきました』
そんなことがありました。
ちなみに2年次はもっと最悪でした。
『僕は今度こそ友達を作ろうと思い、卓球を選択しました。受講者はかなりいました。
授業に出てびっくりしました。卓球の台が体育館1面に30台ぐらいびっしり置かれていたからです。卓球は体育館1階でバレーは2階でした。2階は隣でバスケットをしてました。先生が「友達同士で組みなさい」といいました。
卓球ならば気の合う人がいるかもしれないと思い受講したのですが、もはや僕の入る隙はどこにもありませんでした。僕のほか2人余りました。彼らと組む事になりました。ところが2日目からそのうちの一人が来なくなりました。理由は知りません。5月に入ると残りの一人も来なくなりました。つまり、僕のペアはいなくなったのです。
体育の時間は2時限目でした。用意は1時限目の人がしてました。片付けは2時限目の人・僕の時間帯の人がします。バレーの時は片付けは他の人・僕を無視したクラスメイトがしてましたが、卓球の時はそうはいきません。自分の台は自分で片付けなければなりません。だから出席をとっても帰れませんでした。帰ると帰ったことがばれるからです。終わるまでの90分間体育館の隅で独りでうずくまっていました。当然だれも僕に話しかけませんでした。
1番困ったのは、片付けです。1人だけでは卓球台をたためませんでした。みんなが帰ってだれもいなくなった後、僕は困り果て泣いていました。すると体育館の事務員の人が来ました。理由を話し、片づけを手伝ってもらいました。それ以降片付けは事務員の人に手伝ってもらってました。』
3年次から体育はありませんでした。
ニートになった僕の大学生活のエッセイのひとつです。体育さえ除けば、大学生活は気楽でした。勉強は簡単だからです。英語の授業なんか中学〜高1レベルです。英語の授業は毎週予習して行き、授業時間は積極的に日本語訳を発表してました。ほとんど僕一人が発表してました。試験も2週間前から勉強をはじめました。クリスマス・イブも勉強してました。そのかいあって英語の試験は10分で終わってました。10分後、全て解いた僕は机にうつぶせました。
見回ってた先生に「どうしたんだ。気分悪いのか?」と聞かれ「何でもありません」というと、「じゃあさっさとしろ」いわれました。
僕は「もう終わりました」というと「カンニングか?」といわれました。
他の学生が振り向きました。
「カンニングなんかしてません。問題があまりにも簡単すぎるんです」といいました。他の人は恨めしそうに僕を見ました。
そのうち英語の先生が来て、僕のことを見回りの先生に話しました。僕の授業中の事を話したのでしょう。誤解が解け30分すると僕は1人教室を出ていきました。
ある意味カンニングかもしれません。受験と違いどんな英文が出てくるのはわかっているのですから。復習さえしてれば、高1並のレベルの英文なので簡単に解けます。できない方が馬鹿なのだ。
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