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『無知について』を読んで

 投稿者:大塚 秀夫  投稿日:2015年11月28日(土)08時19分17秒
  『無知について』を読んで
大塚秀夫

人間の生活は科学技術のおかげで暮らしは便利・快適となりとどまるところを知らない。科学技術の手法とは人間の思うままにする手法のことである。

2006年10月、ニューヨーク市庁舎前でトランス脂肪酸の食品添加物反対を訴えて、抗議デモという雑誌記事を目にした。プラカードには「われわれの食品にこれ以上“隠されて毒物”を使うな!」と書かれていた。この年、12月ニューヨーク市は外食産業でトランス脂肪酸の使用禁止を発表した。

トランス脂肪酸はマーガリンや油脂食品(ファーストフード、スナック菓子)に含まれる。天然に含まれるバターやラードの安価な代役として油脂を加工・精製する工程でできるもの。そのトランス脂肪酸がアメリカ食品医薬品局で「広く安全とは認められない」と食品への添加を禁止。2018年6月までに全廃するという。
他の国々でも含有量の表示義務付けをしている。しかし、日本では、含有量の表示の義務付けも摂取量・含有量の基準もないという。

体験学習のとき、中学生がジャガイモ堀を体験。たくさん収穫した。採りたてのジャガイモを早速、マキ子さんがフライポテトにして振舞ったときの「マックよりおいしい」といって喜んでいる顔が忘れられない。

これからもコスモ夢舞台の活動では『人生を輝かすための食と健康』の講演会を続けて生きたいものである。
 
 

「夢の対談」を読んで

 投稿者:森 英夫  投稿日:2015年11月25日(水)19時31分1秒
編集済
  森紘一さんの「夢の対談」を読んで、まったく言われる通りだと思いました。賢太郎さんと大村先生が対談したら意気投合することでしょうね。夢を語り合っているお二人の姿が目に浮かぶようです。行政と云わず、我々で何とかして“夢の対談”を実現しましょうか。  

内藤大貴君へ

 投稿者:佐藤賢太郎  投稿日:2015年10月20日(火)09時36分30秒
  投稿ありがとうございました。素晴らしい内容あるものを感じます。わかりやすい表現であることも好感が持てます。新潟大学の学生の投稿に出さなくてはと思いながら、忙しさで出せませんでした。
まず動いてここに来たことがあなたの素晴らしさです。里山アート展のここまで来ることに長年の時間がかかりました。まず一番大切なのが人との折り合いです。その根本にあるものが何か、それを25日の講演会で話す予定です。新潟大学の学生は参加するという方はいませんが、里山アート展の特徴を簡潔に申し上げますと、

わずかながらの助成金を頼りに12年継続しきたこと、そしてテーマ「アートと生活」
美を愛でる美術展とは違う「アートと生活
であり、
過疎化、教育、農業、ビオトープ、創造力をはぐくむことであり、人を元気にすることです。そして
参加者 素人、小学生、大学生、プロの作家
ある素材を工夫して生かすここにどう向き合ってアート展を開いていることです。
これからの日本を背負ってゆく君たちが、何を価値として生きてゆくのか、参考になれば幸いです。
 

里山アート展を訪れて

 投稿者:内藤大貴  投稿日:2015年10月18日(日)21時40分42秒
  佐藤さん

お世話になっております。東京大学1年の内藤大貴です。
先日は里山アート展のオープニングセレモニーに参加するという貴重な機会をくださりありがとうございました。
たった一回で感じられること、というのは当然限られていることでしょう。
しかし、私が里山アート展で感じたことというのは決して小さなものではありませんでした。
普段東京という大都市に住む身として感じたことを2つ記します。

一つ目は、『里山アート展』の一体感です。
初め、里山アート展と聞いたとき、私はどのようなものか、まったく想像がつきませんでした。
里山というところでどのようにアート展を開催するのだろうと。
ところがその疑問は豊実に着き会場を一目見たときに霧消しました。
ああ、これがその答えだと直感したのです。
その思いはオープニングセレモニーの合間、舗装されたスロープの上を歩き回りながら作品を鑑賞するうちに強くなっていきました。
自然が作品の一部となっているのか、はたまた自然というキャンバスの上に作品があるのかそれは私にはわかりません。
しかし、確かにそこには作品と自然とが融合した姿がありました。
作品にまるで生命が宿っているかのように生き生きと見えました。
自然の中でさまざまな作品が映えていた様子は今でも脳裏に焼き付いています。

二つ目は、オープニングセレモニーなどを通して感じられた、参加した豊実の方々やコスモ夢舞台の方、新大生の寛容さや優しさです。
オープニングセレモニーの行進しながらの全体合唱や新大生の『カントリーロード』の合唱へ飛び入り参加することになったとき、思わず驚いてしまいました。
東京において、「ぶっつけ本番」という概念に出くわすのは稀だからです。
とかく結果主義、能力主義に陥りがちなトーキョーという地(私はそう感じています)にいる私にとってそんな里山アート展のクオリティを問わず受け容れる雰囲気は新鮮でした。
365歩のマーチ、カントリーロードともとても楽しく歌ったのを覚えています。
そして、作品にも通底することだと思いますが、表現者の思いを尊重する風潮を感じ、それを内心で希求していた自分に気がつきました。
作った作品やパフォーマンスがどうであるということよりも、作りたい表現したいという意志こそがすばらしいのだと、そういった考えがオープニングセレモニーや作品に反映されていたように思います。

里山アート展全体を通して、佐藤さん含め話させていただいた方々との話も強く印象に残っています。
また今回の短い訪問で自分の潜在意識の一端を垣間見えたのは非常に貴重なことでした。
ありがとうございました。

内藤大貴
 

外山しのぶ ソプラノ ミニコンサート

 投稿者:滋賀・五個荘・竹中  投稿日:2015年10月15日(木)23時04分22秒
  これって CDに 出来ない でしょうか。 琵琶湖周航の歌 他、 是非 聞きたい ですが、  御沓さん 出番、  いかがですか。・・・ 勝手ながら 済みません。  

外山さんに  訂正。

 投稿者:滋賀・五個荘・竹中  投稿日:2015年10月15日(木)22時54分19秒
  外川→ 外山さんでした。  

琵琶湖周航の歌の 出所は 新潟に 縁がある。

 投稿者:滋賀・五個荘・竹中  投稿日:2015年10月15日(木)22時46分47秒
  大正時代の歌。  作詞 小口太郎・ 作曲 吉田千秋の  琵琶湖周航の 歌。

作曲の  吉田千秋の 父は 「新潟出身の 阿賀野市」らしい。 外川さんが 歌うと 書いてあるので めずらしい。吉田千秋さんは 新潟出身と 聞いていたので 早くに 亡くなっており 琵琶湖周航の 歌に成ったとは 知らないでしょうね。 作曲の ひつじ草: スイレン・水連  らしいが この作曲の 小口太郎の 詩を
ひつじ草の 曲 に 乗せて 歌ったらしい。・・・京大の 校歌 位に みんなして 在校生・卒業生が 良く 口にした らしい。 京大の ボート部の クラブで 最初 うたわれた。 以前、私の 若いころ、

トヨタに 京大出て 戦後 少尉で 就職された、 滋賀・五個荘出身の近江商人 富豪の 息子でしたが トヨタで 厚生課 課長の時 大林寮 寮祭で 琵琶湖周航の歌を すごく 上手に歌われた。わたしも 定年後 最近 琵琶湖の 方々・ほうぼう に 琵琶湖周航の歌の 碑がたてられていて 遊覧船の発着場に ですが、彦根港・京大の有志が 1千万円で碑 立てたり、
近江八幡市の 長命寺港には 近江八幡市が 寄贈して 碑を立てたり 湖北の 高島には 琵琶湖周航の歌の 記念館も あるらしい。 知っていれば 御沓さん 夫婦が 来滋賀の 時 案内 出来たけど 豊田から 近江に 越して 8月の 夏 直ぐだから 解らなかった。

今回 新潟で 「佐藤さん関係の 秋の コンサート」 されるので 琵琶湖周航の歌が 何で出るのか、 珍しいなあと、思い 投稿しましたよ。 新潟に 縁が あるの ですね。

わたしも 冬に デイサービスで 定番・じょうばんと 成り 歌うと 上手ですね。と 喝采を あびるよ。勿論 歌手が:今 千葉県の 農場に 住んでいる 加藤登紀子歌手 さんが 歌うので パソコンで 練習したけどね。  滋賀では 古い人は
みんな 知っている歌です。

新潟でも 知って おられる だろうか。  加藤登紀子さんで 全国的に 有名だから 知って おられるだろう。
 
 

里山アート展で感じた事

 投稿者:松井成美  投稿日:2015年10月12日(月)22時45分57秒
  佐藤賢太郎 様

新潟大学Gホーム2年の松井成美です。
まず初めに、今年も里山アート展に参加させて頂けたことに感謝申し上げます。
そして今年も作品を作る段階で、材料や使用機材、美味しいご飯の準備、
また作品を作る際のアドバイスなど、
本当に様々な場面で支えて頂き、ありがとうございました。
賢太郎さんをはじめとした皆様のおかげで、
今年も私たちは無事作品を作り終えることができ、
良い状態でオープニングセレモニーを迎えることが出来ました。

今年もオープニングセレモニーが始まる前に、
草取りなどの会場整備のお手伝いをさせて頂きました。
私は、矢部さんという方とずっと一緒に作業をしていて、
その際に話した内容がその日一番考えさせられ、印象に残った出来事でした。

「例えば今この草取りをしているときに、
今日の夕ご飯何にしようかな とか ここに行きたいなあ とか
他の事を頭の中で考える瞬間ってあると思うけど、
それは意識がここにないってことだから、
「今を生きていない。」ってことなんだよ。」

と、おっしゃっていました。
確かに私はその時、草取りの作業をしながらも、
頭の中では別の事を考えていました。
暑いなあ、疲れたなあ、お昼ご飯何かなあ、と
そんな感じの事を考えていたと思います。
そんな時にその言葉を言われて、
でも草取りをしているときに草取りの事ばかり考えることは、
意識をしていても難しいことで、だから、
「今を生きる」ってどういう感覚なんだろう、と思いました。

私がそのように思ったのも一瞬で、それから、
会場整備を時間内に終わらせようという事で、
皆で協力して急いで作業を進めていきました。
作業が終わった後に矢部さんに、
何を考えて作業をしていたのかを聞かれたとき、
私は自分が何も考えていないことに気付き、
何も考えていませんでした。考えていたかもですが覚えていません。
と、答えました。
そして矢部さんは、
何も考えてないことも「今を生きること」だよ、と
言ってくださいました。
私が作業の後半何も考えていなかったのは、
時間内に精一杯やって終わらせようと思い、
今している作業を集中して真剣に行っていたからだと思います。
それを矢部さんは「今を生きている」と言ってくださいました。

物理的に考えてみれば私たちはもちろん、
未来や過去にタイムスリップしているわけではないので、
「今を生きている」という状態にあります。
そういう事ではなく、「今を生きる」とは、
今起きている出来事、今自分が行っている事、
そういうことを真摯に考え取り組み、
その時にしか感じられないことを感じ、
その時にしか考えられないことを一生懸命考え、
そしてその「今」という時間の積み重ねの中で
たくさんの事を学び、
私たちは「今を生きていく」んだな、と思いました。
私が感じたことを文字として上手に表わせていないことは分かっていますが、
これは私が全身でその時に感じたことであり、
感覚的なものなので、どんなに頑張っても
うまく伝えられない気がします。許してください。
しかし、私はうまく表現できないこの感覚を、
これからも大切にしていこうと思います。

今年はGホームで合唱するだけではなく、
他の人のパフォーマンスに楽器を使って混ぜてもらったり、
子ども達の踊りと合わせて歌わせて頂いたり、
懇親会でも自分から積極的に他の方々の所へ行き、
お酒を注いで色んなお話ができたので、
楽しくて有意義でたくさん学びのある里山アート展だったと思いました。

何かの縁があって出会った私たちに、
このような機会を与えて頂き、
本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

 

コスモ夢舞台イベント

 投稿者:佐藤賢太郎  投稿日:2015年10月12日(月)06時33分50秒
編集済
  1.10月24日歌声和彩館で外山しのぶさん歌1:30分から2:30
2.10月24日3時から里山アート展会場で前衛舞踊
3.10月25日9:30から11:30分  講演会 感動ある生き方と健康 佐藤賢太郎  交流川屋敷(津川)
多数の方の語りあり。
4・11月2日 料理と講演 佐藤マキ子  会津若松稽古堂(会津若松市)  9:30から12時30分
        食事つき
 

オープニングセレモニーを終えて

 投稿者:白井拓己  投稿日:2015年10月 9日(金)22時47分22秒
  新潟大学Gホーム白井です。
後輩たちに続き、里山アート展オープニングセレモニーの感想を書きたいと思います。

今年は学生として最後の参加となり、非常に感慨深いものがありました。
中でも印象的だったのが、オープニングセレモニーに出演していたアーティストの方のパフォーマンスに飛び入りで参加させていただいたことです。
これは当日にアーティストの方から「お祭り騒ぎみたいに楽しくやろう」と声を掛けていただき実現しました。
初め話を聞いたときは、正直「一体これから何をするの?!」という戸惑い半分、「なんとなくおもしろそう!」という期待半分の気持ちでした。
ですが、いざやってみると、田んぼの中でみなと跳んだり跳ねたり踊ったりと、普段の生活ではなかなか機会のない、「思い切りはしゃぐこと」ができ、とても楽しかったです。
練習も何もなく、ただでたらめに動いていただけなのですが、何だか会場と一体になって盛り上がることができたように感じました。
アーティストの方がおっしゃていた「お祭り騒ぎ」になったのではないかと個人的には思っています。

このように、里山アート展の作り出す場というのは新たな出会いや経験、学びを体感的に得ることができる場なのだろうと思います。
自分はオープニングセレモニーに参加するのは3度目でしたが、にもかかわらず前述のこと以外にも多くの出会い・経験・学びを得ることができました。
こうしたことがきっかけとなり、自分も少しずつ成長できているのだろうと、卒業を半年後に控え感じるようにもなりました。
また、このような場が簡単に作り出せるものではないということも学ばせていただきました。
佐藤賢太郎さんを初めとするコスモ夢舞台のみなさんや豊実に住んでいらっしゃる方々の、長年の努力によって作られているものであるということを、多くの活動の中で知り、そのパワーにいつも圧倒させられています。
今年は田んぼの海上に車いすが通れるスロープが完成し、アート展の参加の幅が広がりました。
こうしたことの積み重ねで、里山アート展という、多くの人が出会い、経験し、学び、そして感動できる場が作られているのだろうと感じました。
今後は、Gホームの一員としてアート展に参加することができませんが、卒業後も時間を作って個人的にアート展に参加していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
 

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